【悩み】美容師のかかえるストレスとは?

美容師歴もそろそろ7年にさしかかっているヤマトです。

ひとしきり美容師の仕事とはどんなものかを見てきました。

印象だけだと華やかなイメージがあるかもしれませんね。

しかし実際は地味なこともおおくストレスの種類も豊富です。

これから美容師になりたい

あるいは美容師でストレスや悩みを共有したい

そのような方もいらっしゃると思うので、あえて記事にしていこうと思います。

ただストレスだけを解説しただけでは、なにも生まれません

なのでストレスを利用して成長していくための考え方もセットにして解説していきます。

ザックリとした結論から言うと、このストレスを利用して原動力にするのがベストです。

ビジネスとして美容師の仕事を考えたときに、まだまだ稼ぐ可能性を秘めていると感じています

詳しいことは次の記事で解説してあるのでチェック!

ビジネスとして考える美容師のメリット – 美容師ヤマトの瞑想人ブログ。

では、記事の内容を解説していきたいと思います。

コミュニケーションが必要

前提として接客、つまりコミュニケーションをとる必要があります。

豆知識ですが内向的な性格は、コミュニケーションをとるうえで有利になることも多いです。

詳しくは、下の記事でまとめてあるので下のリンクからどうぞ。

内向的の正しい意味とは?【知らないと損する】 – 美容師ヤマトの瞑想人ブログ。

接客スキル

カットや、カラー、パーマなどの技術がいくら上手であっても、接客ができていなければ、お客さまに不快な思いをさせてしまうからです

ラーメン屋さんで、とても美味しいラーメンだったとしても、接客でイヤな思いをしたらもう二度と行かないでしょう。

それと同じです。

しかも美容室の場合、一人のお客さまに施術の内容によっては3~4時間ほどかかる場合もあります。

ラーメン屋さんよりも、はるかに長い時間を過ごすことのなるので、しっかりとした接客は必要になってきます。

僕の場合は、もともとコミュ障気味な性格で、美容師をはじめたころは、ほとんど喋れませんでした。

なので、本を読んだりして、接客の勉強をすることを心がけています。

対人スキル

この対人スキルというのは、接客だけのはなしだけではありません。

独立して一人で営業をしていない場合以外は、お店のスタッフとのコミュニケーションをはからなくてはいけません

もともと、人と関わることが好きなタイプであれば問題ないと思います。

傾聴スキル

コミュニケーションで一番大事なのは、『傾聴する』ということです。

相手の言葉をしっかりと聞く、そんなこと出来ているけど?

そう思われるのはわかります。

僕もはじめはそう思っていましたが、ぶっちゃけ出来ていませんでした。

『傾聴』を意識したコミュニケーションは、ただ相手の話にあいずちをうちながら聞くだけではありません

相手の話たいことを、相手に喋ってもらうというのが『傾聴』の目的となります。

文面だけでみると簡単そうにみえると思います。

でも、やり方を少しでも間違えると『尋問』や『面接』のような空気になってしまいますから、注意が必要です。

与えてしまった悪い印象は、なかなか取り返せません

自分自身がちゃんと傾聴できているのかをチェックする必要があります。

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練習は必須

カット、カラー、パーマ、シャンプーすべてにおいて練習が必要になってきます。

取得できる時間は人によってことなりますが、2~3日でオッケー!という訳にはいきません。

空いた時間や、営業が終わってからの時間に練習をコツコツとしていきます。

閉店したあとの美容室で、遅くまで電気がついているお店では、残って練習をしていることが多いです。

なるべく早く技術を習得するには、頭を使いながら工夫したり、理解しながらすると良いです

体と頭の両方を使って練習の効率をあげましょう。

給料が安い

個人的には1番のストレス要因だと思っています。

給料が低いと仕事の対するモチベーションがあがりません

当然ですよね、現代社会でいきていくためにお金は必要になります。

さらに、練習する道具も基本的には自分で購入していくので、入りたてのころは特に厳しい状況に置かれます

なのである程度、仕事のペースをつかんだら、副業を視野にいれておくといいと思います。

美容師だからといって、美容師しかしてはいけないというルールも法律もありません

金銭面で裕福な方が精神的にも余裕がうまれます。

余裕がある人の方が、接客の時に与える印象がよくなりますよね。

美容師だけで売り上げを上げようとすると、無理にシャンプーを売りつけたり、

追加であまり効果のないトリートメントを勧めたりしなければならなくなります。

正直に言って良心が傷むので、収入源を複数もっておくだけ安心できますよ。

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不安定な仕事

技術をマスターしたら定年もないし、長く続けられるとそう思っていた時期が僕にもありました。

 

現実的には、そうではありません。

人間は年を取るにつれて、体に不調がでてきますよね。

体が資本になってくるので、健康とも向き合っていかなければなりません。

さらには、お客さま商売なのでどうしようもない状況が起こります。

  • 来客がなければ収益は0
  • 来客も季節、天候、イベントに左右される
  • 店舗数もかなり多いの競争が激しい

と不確定要素がおおきいので、なかなか安定した仕事とはいえませんね。

仕事を安定させるためには、戦略などのアイディアを考える必要があります

ういった思考は、早いうちから身につけておかないと、あとあと後悔するので、

 

日頃から心がけておいたほうがいいでしょう。

成長していくには

自分で記事を書いていて思ったのは、なかなかに大変な仕事だなと、あらためて感じました。

しかしビジネスとして成功している人も、もちろんいます。

自分をそこまで成長させるには、ストレスを力に変えてパワーするしかない

そう思っています。

お客さまに施術をして、喜んでいただくということには、やりがいを感じます

なので、ストレスを受け入れましょう。

ストレスを筋トレと同じように負荷だとおもって前に進んでいくのが、成長の近道だと思います。

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まとめ

仕事の内容的には、とてもやりがいのある職業です。

ですが、時間の拘束が長かったり、給料が少なかったりすることによってのストレスは正直大きいです

同世代の人たちと比べると劣等感がうまれるかもしれません。

自分自身で稼いでいくには、技術を磨いたり、知識を学ぶために勉強したりいろいろ大変です

しかし、逆に言えばやればやるほど成長することができます。

適度にストレスを受け入れつつ、力に変換することで将来的に思い描いている理想の自分を実現させることができるのです。

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